| 焙煎前の豆。「グリーンコーヒー」と呼ばれるように淡い緑色をしています。焙煎の度合いが強くなるにつれて、色も濃く変化していきます。 |
ライト・ロースト Light Roast | | 最も浅い煎り方で、色は小麦色程度。抽出してもコクや香り、苦味はほとんどなく一般に飲むには適しません。テスト用に使われます。 | | シナモン・ロースト Cinnamon Roast | | 浅煎りで色はシナモン色。ライトローストより香りはよい。酸味のある良質な豆の場合には、このローストにすると酸味が生きます。 | | ミディアム・ロースト Midium Roast | | 中煎りで色は栗色。酸味プラス苦味も生まれて口当たりは柔らか。酸味を主体とするアメリカン向けのロースト。 | | ハイ・ロースト High Roast | | やや深い中煎りで、日本ではポピュラーなロースト。色は茶色がかなり濃くなる。苦味や甘味が強くなってくる。 | | | シティ・ロースト City Roast | | 深い中煎り。シティとはニューヨークのこと。酸味、苦味のバランスがよく、ハイローストとともに日本人に好まれる焙煎度。 | | フルシティ・ロースト Full City Roast | | やや深煎り。シティローストに比べると色も濃くなる。酸味はほとんど感じられなくなり、しっかりとしたコクが出てくる。 | | フレンチ・ロースト French Roast | | 深煎りで豆の色は黒っぽくなり、外側には脂肪分が出てくるようになる。カフェオレやウィンナーコーヒーに向くロースト。 | | イタリアン・ロースト Italian Roast | 最も深い煎り方。色は黒っぽさを増し、苦味が強くなる。日本では一般的にアイストコーヒーに使われます。 | | |
【お知らせ】 尚、当店ではフレンチロースト及びイタリアンロースとの指定はお受けしておりません。 また生豆から焙煎する事で、水分等が蒸発し、約10%〜15%程度グラム数が減少致します。 100g購入して頂いても、実際には90g前後となります。 何卒、ご了承のほどお願い申し上げます。 |
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■ 挽き具合は器具に合わせて ローストしたコーヒー豆は、グラインド(粉砕)して粉の状態にします。これが「豆を挽く」という作業です。グラインドは単に豆を細かくするためのプロセスではなく、豆が香りや風味を存分に発揮できるように形態を整える大切な役割を持っています。挽き方が雑だとせっかくのコーヒーの味や香りにも悪影響が及ぶのはいうまでもありません。挽き方には「粗挽き」「中挽き」「細挽き」「極細挽き」の4段階があり、コーヒーを入れる器具に合せてグラインドします。通常、ペーパードリップやサイフォン、ネルドリップでいれる場合は中挽き、パーコレーターでいれる場合は粗挽きにします。ウォータードリップの場合は細挽き、エスプレッソをつくる場合は極細挽きを使います。 |
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